FPの勉強をすることで自分の資産を管理しよう
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)~4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)~7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)~12/1(月)
FP資格は、本来、銀行や生命保険会社、不動産投資会社などで、資産設計の業務に従事する方のための資格です。しかし、最近では、自分の資産を守るためにFP資格の勉強をする方も増えています。
人生においては、ライフプランを考えることが重要になります。
例えば、何歳で結婚して、何歳で、家を建てて、ローンをいつまでに返済するというようなことを考えておくことが大切です。
ライフプランを考えるにあたって、何の知識もないままでは、設計図をかくことはできません。
資産運用や不動産のこと、お金に関する知識などを簡単な概要でも良いので身につけておかなければ、設計図を描けませんし、描いたとしても、絵に描いた餅になってしまいます。
資産運用や不動産のこと、お金に関する知識などを身につけるのに最適な資格がFP・ファイナンシャルプランナーです。
FP試験では、以下の事項を広く浅く勉強することになります。
1.金融資産運用設計
2.不動産運用設計
3.リスクと保険
4.タックスプランニング
5.相続・事業承継設計
6.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
上記の科目を見ていると、範囲が非常に広いと感じるかもしれませんね。
特に。税金については、深く勉強しようと思えば、税理士試験並みの勉強量になってしまいます。
不動産についても、深く勉強すると宅建や不動産鑑定士並みの勉強が必要になります。
しかし、FPの勉強では、それらの科目を深く勉強するわけではありません。あくまでも、ライフプランを立てるをするために、最低限必要なことを広く浅く身につけるという感じです。
ライフプランの設計のためには、このように浅くてもかまわないものの、いろいろな知識が必要になるということです。
それらの知識をまったく知らないもままに、ライフプランを設計するのは望ましいことではありませんし、危険なこともあります。
これから、家を建てたいとか、結婚して子供を生みたいという風に考えている方、人生の岐路に立っている方は、ぜひ、この機会にFPの勉強をして、自分のライフプランを設計して見ることをおススメします。
これから、FPの勉強を始める方は、参考にしてください。
お奨めのFP・フィナンシャルプランナー講座
FP・フィナンシャルプランナーの通信講座・学校の比較
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
安心のきんざいストアのFP通信講座
ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会の関連会社が運営しているため、安心して利用できます。金融財政事情等の定期刊行誌、金融関係や法律、不動産関係の専門書も発行しています。専門家の方なら、一度は、書籍を購入したり、目にしたことがあるはずです。
この記事は、特集サイト「FP・フィナンシャルプランナー試験の豆知識」より提供されています。
