FP・フィナンシャルプランナー試験 短期間で合格するメリット

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
さて、来月は、司法書士試験があります。司法書士試験の受験生の皆さんはぜひ、がんばってください。

今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)~7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)~12/1(月)

※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。

今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム

「本気で資格がほしいなら、短期決戦で」

資格試験を受験する動機はさまざまだと思います。行政書士や宅建の場合ですと、民法の勉強をしたいので、勉強するという方もいらっしゃると思います。
しかし、資格の勉強をしているのに、資格が取れなくてもいいやと思っている方はいないと思います。
もともとは、民法等の知識を整理したいと思って資格の勉強をはじめたという方も最終的には、資格試験に合格することが目的だと思います。

さて、資格試験に合格したいというのでしたら、やはり、短期間で合格してしまうというのが最も理想的な資格の勉強方法です。
難易度の高い資格になると、何十年も受験しているベテラン受験生も珍しくありません。しかし、何十年も勉強している方が、最終的に合格したという体験談は少ないのが実情です。
あきらめなければ、いつかは合格できるという理想論もいいでしょう。あと、1、2点で合格できるというラインにいるならば、来年もがんばるべきだと思いますが、いつも、合格ラインから程遠い点しか取れていないというでしたら、勉強方法が間違っているとしか言いようがありません。そういう方は、何年勉強しても、合格できず、お金と時間を無駄に費やしただけでむなしく去っていくことになるのです。

資格にかける情熱というのはそう長く続くものではありません、よくて、2、3年でしょう。もちろん、関係ある業界にいるというのでしたら、常に、資格を取りたいという思いを持ち続けているでしょうが、そうでないならば、資格の勉強にかける情熱は長く続かないもので、しかも、ナカナカ合格できないとなると、どうでもよくなりがちです。

ですから、本気で、資格試験に合格したいと思っているのでしたら、短期間で集中して勉強して、早期に合格してしまうようにしましょう。短期間で合格すれば、その後の時間を娯楽に費やしたり、さらに上位の資格に挑戦するチャンスもあるわけです。

例えば、民法の勉強のために、宅建や行政書士の勉強をする方もいらっしゃると思いますが、民法を勉強したいので、じっくりと時間をかけて勉強しようというのも、ひとつの方法かもしれませんが、それによって身に付く民法の知識は試験レベルの民法にすぎません。実務に通用しうるほどのものではありません。ですから、資格試験の勉強のために長い時間をかけているのではなくて、短期間で合格して、それでも、民法の知識が足りないと思うなら、専門書を読んだり、さらに上位の資格、司法書士などに挑戦すればよいわけです。

これから、資格試験の勉強をする方は、短期決戦で合格を目指すことを心がけてみてください。

お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか

この記事の続きは、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強でご覧ください。

FP3級の勉強方法

今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)~4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)~7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)~12/1(月)

今から勉強を始めるのでしたら、1月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

今日は、FP3級の勉強方法についてです。

FP3級は、FP資格の入門と資格として位置づけられていて、FP資格の中では唯一、受験資格の制限がない資格として知られています。

学生の方やFP業界に転職しようと思っている方、自己資産の管理のためにFPの知識を身につけたいと思っている方などが、受験する傾向にあります。

では、FP3級は独学でも合格できるかというと、十分に可能です。

FPの試験では、ライフプランニング、リスク管理(保険)、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継と大きく6つの分野を広く、浅く学ぶことになりますが、いずれも、基本的な事項が多いので、勉強内容が分からないというようなことはないと思います。

一般的な社会常識のある方でしたら、テキストを一読すれば、理解することができるはずです。

もちろん、テキストを読んで理解しただけでは、問題が解けるように名訳ではありません。過去問や予想問題などを繰り返し解くことになりますが、ほかの国家資格試験に比べれば、問題も簡単です。これが難しいと感じるようでは、ほかの資格試験には合格できません。

さて、FP3級の勉強を独学でするにあたっては、テキスト選びも大切です。一般的に、FPの勉強をする場合は、FPの専門の受験指導校のテキストを利用する傾向があります。

代表的な学校が、東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)きんざいです。

ではどちらのテキストを利用したらよいのかということですが、独学で勉強するのでしたら、東京FPのほうが良いでしょう。
というのは、きんざいはいわゆる「公式本」になり、金融機関での研修などでよく利用されていますが、網羅しすぎるため、初心者向けではないといわれています。
一方、東京FPのテキストは、初心者にも分かりやすく解説している傾向にあるようです。
ですから、どちらのテキスト、講座が良いのか迷ったら、東京FPのものを利用すると良いと思います。

FP3級で就職が有利になったりはしませんが、社会人になった時、これらの知識は非常に有用で役に立ちます。

これから、FPの勉強を始める方は、参考にしてください。

お奨めのFP・フィナンシャルプランナー講座

FP・フィナンシャルプランナーの通信講座・学校の比較
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。

分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。

安心のきんざいストアのFP通信講座
ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会の関連会社が運営しているため、安心して利用できます。金融財政事情等の定期刊行誌、金融関係や法律、不動産関係の専門書も発行しています。専門家の方なら、一度は、書籍を購入したり、目にしたことがあるはずです。

この記事は、特集サイト「FP・フィナンシャルプランナー試験の豆知識」より提供されています。

資格試験と転職の体験談  宅建資格 お客様に何で宅建持ってないのといわれて

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
さて、来月は、司法書士試験があります。司法書士試験の受験生の皆さんはぜひ、がんばってください。

今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。

今日の宅地建物取引主任者試験コラム

今日は、不動産会社で働きながら、宅建の資格を取った方から、体験談を戴いたので紹介します。
不動産会社の営業職は、激務の職業のひとつとして知られています。不動産会社で働きながら、宅建を撮るというのは、理想的なように思うかもしれませんが、実際には、仕事が忙しくて、宅建の資格すら取る暇もないというのが、実情です。

(ここから)

私は、不動産会社で営業職として働いています。
不動産会社に入社した当初は、宅建の資格を持っていませんでした。宅建の資格がなくても、営業力のほうが大事だといわれて、しばらくの間は、宅建の勉強もしていませんでした。
しかし、お客様に物件の案内をする際、宅建の資格がなければ、重説を読むこともできなくて、宅建の資格を持っている先輩がいる店舗まで、脚を運んでいただかなければならず、お客様に迷惑をかけているのではないかという気持ちがありました。
あるとき、お客様に、
「なんで、宅建の資格持ってないの?」
といわれてしまったことがあり、ちょっとショックでした。そのお客様は、不動産屋ではないものの、宅建の資格を持っている方でしたので、なおさら、ショックでした。
幸い契約にはいたりましたが、それがきっかけで、宅建の勉強をしようと思いました。

不動産会社で働きながらの勉強ですので、通が講座は無理です。かといって、独学もきついと思ったので、通信講座で勉強しました。
合格のためにやるべきことは何かということだけを考えて、講義のDVDを聞気ながら、テキストを読んで、過去問をとくことを繰り返しました。
実務をやっていたので、実務の知識を蓄えるというような意識はなく、宅建試験に合格することだけを考えました。

おかげで、3回目の受験でようやく合格できました。今は、自分で重説を読むこともできるので、心にゆとりが持てるようになりました。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。

不動産会社で働いている方であっても、宅建の資格を持っていない方も結構いらっしゃいます。
その多くは、宅建の資格を取りたいと思っていらっしゃると思いますが、不動産会社の仕事が忙しくて、なかなか、資格が取れないという方も多いと思います中には、何十回も受験していても、合格できていないという方もいらっしゃいます。
何十回も受験していると、さすがに、マンネリ化して、合格が目的ではなく、ただただ、受験している打という状態で、合格をあきらめてしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

宅建試験に合格したいと思ったら、短期決戦が真骨頂です。
宅建は、特別に難易度の高い資格ではありません。勉強すれば確実に合格ラインに達します。本気で合格したいというのでしたら、最高でも、3回の受験で合格できるようにがんばってください。それ以上の回数をかけているようでしたら、勉強方法が間違っているとしか言いようがないと思います。

早く合格してしまえば、後は、試験勉強から開放されて、一人前の不動産屋として人生を送ることができるのですから。

これから、宅建の勉強を始める方は、参考にしてください。

宅建試験の勉強をするなら

これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。

通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが・・・

この記事の続きは、資格試験と転職の体験談  宅建資格 お客様に何で宅建持ってないのといわれてでご覧ください。

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